現代のポルトランドセメントはアルカリ性でだんだん中性になって崩壊するが、古代コンクリートは炭酸化していくので強度が数千年も持続している。結合構造も古代セメントはジオポリマーと呼ばれるものである。
また、現代のセメントは鉄筋コンクリートとしないと強度が保てないが古代コンクリートはその必要がないといった根本的な違いがある。
”古代コンクリート - Wikipedia (via takaakik) (via masaka)
2010-08-22
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